バラ オーブの様子(アーチ)
オーブはバラのアーチに誘引しています。
実はこのバラのアーチ、初期はローズポンパドールとルージュピエールドゥロンサールを植えてました。
※その時のブログ→バラのアーチに初挑戦!ポンパドゥールとルージュ♪
でもポンパドールは別の場所へお引越し。
代わりにオーブをアーチへ誘引することになりました。
(オーブは2021年4月に我が家にきました!)
最初に咲いたオーブを見た印象は「写真ではすごく繊細に見えるけど、ゴツいバラだな…」です。
葉っぱも肉厚だし、棘がするどいし、枝も固い。
そして花が大きく、花弁もプリっとしてて頑丈。
花が終わると「ハラリ」と散るのではなく、枝についたままクシュクシュっと枯れていきます。
その様子がもう、「写真では繊細に見えるけど実は超がっしりした骨太健康優良児」というかんじでした。
当時儚げなバラにハマってた私は
「ちょっと失敗したかなぁ、イメージと違ったかも…」
なんて思ってましたが、最近身に染みて思うのは、「バラは数年育てないと本来の姿が分からない」ということ。
そして「育ててみて気づく良さ・魅力もたくさんある」ということ。
最初の印象でサヨナラするのは早すぎます![]()
からの~!今年のオーブ♪
うん、素敵!!






▼咲き進むと白に退色

庭で存在感を放つバラと、切り花にして家の中で楽しむバラがありますが、
オーブは私にとっては「庭で存在感を放つバラ」。
なかなかの見ごたえです。
アーチのね、上の方に向かって咲いてるので、下に立つとあまり見えないのですが、2階から見下ろすと素敵です。

もっと木が充実して花数が増えたらやばいことになりそう(#^^#)
アーチの下の方にも咲かせられるよう、来年はもっと誘引も工夫してみようかな★

オーブとエドゥアールマネが近くに並んでしまって、色味的にまざってしまうのが失敗かなぁ~~(;^ω^)
オーブはもっとピンクっぽくなると思ったんだけど、意外と遠目にみるとマネとの境界がぼやける。
でもオーブもマネも結構大きく育ったし、マネはマネで今の場所を気に入ってくれてるみたいなので、このままでいっか♪
ただオーブはアーチよりフェンスとかに誘引するほうが楽そうなので、もしかしたら将来的に場所を変えるかもしれませんが…
誘引の難易度を考えるとマネとオーブを逆転させたい( ̄ー ̄)